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初ヨットクルーズ [航海日誌]

3/16 航程:汐留-三崎 

天気:晴/ 気温:3/11℃ 風:北2m/4m 波:0.5m 降水:0%

天気はよく、海は穏やか。途中舵を持たせてもらう。ぼーっとしていると進路がずれる。進路保持に集中する。遠くを見ていると、遠くないところからいつのまにか横切り船が出現。自船のスピードのほうが速いと読み、見なかったことにして進路保持して進む。がしかし相手船のほうが速いみたい。みるみる距離が縮まりながらなすすべがない。みなさんの会話も途切れ、デッキに緊張感が走る。みるみる大きくなってきて、目の前を横切っていった。ふう、無事横切ってくれてありがとう。とOkumさんから進路曲がってるぞ!とのお叱りが。弱気になって舵がふらついていた。オーパイ使い方教えていただいたものの、あくまで練習、手動で進む。東電横須賀火力発電所から突堤がのびている。夜間は視認できないし大潮では海面下に没する。岬では、陸地が海面に没してゆく角度からあの辺りまでは浅瀬だろうなど、危険な場所を覚えてゆく。地図より風景を覚えることに徹する。定置網をよけながら三崎入港。この日はバウ寝室で寝る。干満差でモヤイロープの伸びちぢみを調整するのに、気が付いたら朝になっていました。

 

3/17航程:三崎-油壷 

天気:雨  気温:7/13℃ 風:南4m 波:2m 降水:80%

昼食直後、出航。雨の中、2mうねりを進む。ここでトイレの水あふれる。コック閉めないから。水中ポンプで吸いとるものの、下を向いての作業に酔ってしまう。ぐったり船内泊。

 

3/18航程:油壷-汐留

天気:曇/  気温:12/9℃ 風:北2m 波:0.5m 降水:50%

藻だらけの中を出航。ワッチに徹する。1mの藻でも絡むとスクリュー止まることもあるとのこと。藻を見つけ次第叫ぶがこうも藻だらけだと途中からあきらめ無言になる。帰りは風景が違って見えるからと行きの風景を思い出しながら進むが、途中ガスによる視界制限状態に。GPSってマストですね。夕刻無事汐留に戻り、解散。ありがとうございました。

9月5日 マイレディ 保田グルメツアー1日目 [クルージング関係]

日時:2009年9月5日(土) 8:00~17:00
天気:曇り/晴れ
風 :北 2~3m/s 
参加者:吉村さん(船長)、小田さん、亀田さん、山本さん、難部(記)
使用艇:マイレディ25(東京湾マリーナ) 
コース:東京湾マリーナから保田漁港まで(東京湾の東側を南下)

本日は、8:00集合の予定。少し早めに7:30頃に到着。
一番乗りのようで、一人でボツボツ艤装を開始。しばらくすると山本さん、小田さん、吉村さん、亀田さんが順々に到着。
艤装も大方終わり、エンジンを始動。始動と同時にビルジポンプが作動しスイッチをオフにしてもストップしません。
20~30分、色々配線を調べましたが簡単にSWを切ることが出来ず、結局スイッチパネル全体の配線コネクタを後ろで外しビルジポンプを止めることに。

8:40過ぎ、小田さんヘルムスで出港。
その後、若洲沖まで機走、三番杭目を越えたところでメインアップ、続いてジブをアップし、しばし観音開きでセーリング。
しかし風が上がらず、2~3ノット。このまま楽しんでいると保田に着かない為、機走に切り替える。

第二海堡近くで風が上がってきたため再び、メイン&ジブアップ。しばしセーリング後、南方より大きな船を発見、
形からすると空母のよう。すると軍用ヘリコプターが上空を旋回し、海上保安庁の船が接近、
女性の声で「これから空母が北上してきますのでヨットの皆様は、千葉よりで楽しみください」とアナウンス。
素直に千葉よりに転進(女性の声だと素直にしたがってしまう性)。
第二海堡を越え、浦賀水道にはいり、既に3時前、またしても少し遊びすぎということで、機走に切り替え一路保田へ。
ヘルムスを交代しつつ16:30過ぎ保田港に到着。
早々にいつものようにお風呂宴会二次会はハンスで夜空を見ながら。11:00過ぎに就寝。
追記:本日は、空母、潜水艦、護衛艦、軍用ヘリ 等 軍艦のオンパレードでした。

TBCレース [レース関係]

TBC第7戦日時 9月6日森山さん、小原さん、佐々木さん、富樫さん、田中さん、上野さん、細谷(記録)

 2回連続して中止になった後のTBCレース。気合十分のメンバーと1人ドキドキの自分。実は、本格的なレースは今日がデビュー戦なのです。  キャロルとアルファーでワンツーフィニッシュを目ざすも、アルファーはエンジントラブルのために出場できず、涙を飲んでリタイア。 キャロル一艇がメンバーの期待をこめて出場。  新人バウマンというハンディを抱えながらもほぼ完璧なスタート。はやぶさ、イーグルにはやや遅れるものの、もしやとも思える距離で上マークの回航。おおっなかなかスムースではないか・・・・北東5mの風が心地よく思えるほどのジャイブ、ジャイブで下マークへ。スピンダウンはややもたつくものの、それほど距離も離れず再度上マークの回航へ。

小さなトラブルはチームワークでカバーするいい感じの第一レース。フィニッシュ

 第二レースは経験の少なさがもろに出てしまい。つらいレース展開に。スタートの前にスピンの確認が十分にできないままの不安のスタート。どうにか上マークを回航しスピンホイスト・・・・ああっっ・・・○○△◆?×…△△\◆◇□??\\○×・・・・・不安的中!全てをセットしなおして再度スピードビルドするころには前の艇とは大きな大きな距離が。  目標変更。最後の上マーク回航後のスピンホイストを完璧に行うことを目標と設定しなおして、無事ゴーーール。 

悔しい悔しいレース結果だったが、レース終了後のビールの味はいつものように優しかった・・・

みなさん、お疲れ様。そしてありがとうございました。

 

次こそは・・・

 

第一回 スバルザカップ ヨットレース2009 TOKYO BAY OPEN [レース関係]

レース 第一回 スバルザカップ ヨットレース2009 TOKYO BAY OPEN
日 時 7月11日(土)7:00~23:30
天 気 晴
風 向  S 3~4m/s
メンバー 内山、田中、小原、佐藤修、佐々木(記)
使用艇 東京ベイアルファ(東京湾マリーナ


6:45に新木場駅に集合し、上野さんの車で夢の島マリーナへ移動。

7:30よりTYCの艇長会議を終え、急いでレース海面に。

全艇がスタートラインにまだ揃ってないようで、回答旗があがり10分遅れでスタートになりました。

のんびりスタートライン付近をうろうろしてたら、5分遅れでスタート。

ポートタックで走るが、周りがスピンを上げだしたのでアルファもスピンをあげ快走します。

東京よりのコースを行く予定でしたが、結局真ん中あたりのコースになりましたが、

意外にスピンが早いです。大型艇より速く行くのでびっくりです。

海ほたる手前で少し風がおちたので上らせては落としで行くが、結局遠回りになったようです。

海ほたる回航後、東京寄りにコースを取るが、潮目を通ったときにどうもラダーにゴミを絡めたらしく艇速が落ちました。

フィニッシュ手前で昇竜とAQUAと競り合い、昇竜の次にフィニッシュ。

結果は、クラスⅥ 第5位。

定刻どおりスタートすることが次の課題です。


夜のパーティでは、昼間の海上と、空からの写真が華やかでいつもよりたくさんビールを飲みました。

5位の商品は、船底塗料1缶の引き換え券をもらいました。

富樫さんのご好意で、夜の2次会の場所と寝床とおいしい手料理を提供していただき

一日の疲れをアルコールで癒し、涼しいところでぐっすり眠れました。ありがとうございます。


参加のみなさま、おつかれさまでした。

来年は、あと1時間くらい速くマリーナに帰ってビールを飲みましょう!

 

 

 


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4月4日(土)カタリナ28&鍋 [クルージング関係]

日時:4月4日(土)9:00~17:00

天候:晴れ→曇り→小雨 南東→南西1~9m

会員:近藤、富樫、上野、内山(記)、ゲスト2名+安藤艇4名

例年は浜離宮でお花見クルーズをしておりましたが、今年は東京地区のクラブ艇に空きが無く断念。諦めきれず横浜方面でもどこか良い場所はないかと緊急調査。何とかなりそうとの情報を得、横須賀方面を探索することになりました。目指すは戦艦三笠の三笠公園に決定。暖かい快晴にも恵まれてカタリナは安藤氏のギブシーと共に横浜から南下。最初は風が弱く帆走だけではマッタリ。宴会も始まり逆ジブになろうとも誰も反そうとしない。ゲストにラットを持たせてあっちに行け、こっちだなどと言う始末。次第に風が強まりフルセールではきついくらいの気持ち良いセーリングを堪能しながら猿島方面へ。会員はそれでもビールを離さずお気楽モード。ギブシーが後ろから近づいてくるとちょっと真面目にセールトリムなどして楽しいひと時。12時頃に横須賀港着、10人で公園で花見散策。ヨットに戻って宴会開始。鳥鍋、サラダ、つまみ多数とアルコールを堪能、美女3名も加わって大いに盛り上がりました。帰りは安藤艇に乗った小原氏の強い希望により横須賀軍港ツアーへ向かう。小雨交じりの中、軍艦が多数停泊してました。ギブシーもカタリナも何度も米軍の警備艇に追尾され、ラットを握ったゲストの顔がこわばってました。16:40マリーナ帰港後給油満タンに。片づけが終わると宴会再開。とても楽しい一日でした。19時解散。皆様お疲れ様でした。

 

 


ウインチ整備講習会 [クルージング関係]

12月20日(土) 晴れ 風 マリーナ内は微風
参加者: 乙川さん 堀田さん 引地さん 大橋さん 村山さん 佐藤(修)さん 小峯さん 田口さん 川添(記)
作業日和の暖かな日差しの中、毛利教官がこびり付いた古いグリス除去用軽油・バケツ・工具などを運び込んでいただき作業開始。注意事項、ばらした部品が海に落ちないようウェスなどで土手を作る。フタを外し、ドラムを持ち上げ、台座をばらし、ギア・ピン・ベアリング・カム・バネ等ばらした部品は組立時に楽なように順番に並べる。古いグリスが残ると次回にも樹脂化して落ちなくなるため、理想はピカピカ。のちグリスを適量(多すぎると汚れの元)塗り、外した順番と反対に組立完成。
ということで6個あるウィンチのまずはスタボーサイドの3ウェイから。ドラムを外すと全員びっくり。グリスらしい雰囲気はなし。塩とサビがミルでひいたように細かな粒子となってこびりついている。予想以上にほったらかし状態。完全ドライ。これは他の全部にも当てはまりました。おまけに3ウェイ目に切り替えるカムのプラスチックの台座部分の一部が欠けており動作不良。これが毛利教官の職人魂に火をつけ、苦闘3時間とうとう直してしまいました。一同脱帽。一通り作業を全員で確認したので、ポートサイドの3ウェイに3人、前方スタボー2ウェイに2名とポートサイドのリューマ-に3名と、分担して作業開始。洗浄・グリスアップまでは各自で終了、組立・調整になるとやはり教官の腕をお借りすることに。その後3ウェイはさらに部品交換の必要が生じたが、すでに生産中止の骨董品。これで万事窮すと思いきや、乙川さんの中古があるのでは、の一言で毛利教官を同行しショップの奥から新品を探し出し全員拍手。教官が残った2基のうち一つをグリスアップしたところで夕闇が迫りタイムアップ。スタボーサイドの外側が残りましたが、乾ききった回転音からなめらかな動作音に変わり達成感を味わいつつ解散。皆様お疲れ様でした。毛利教官ありがとうございました。艤装品の中でも使用頻度が高く、値段も高価な部類に入るウィンチ、こまめに分解整備をしようと、雑誌舵07年11月号にも書いてありました。

12月7日 セーリング講習会「Dream Quest」 [講習会関係]

日時:2008年12月7日(日)10時~16時
メンバー:引地さん(船長)、志村さん親子、ゲスト1名、坪山さん(記)、小宇都(併記)
天気:快晴
風:NNE~NW 3~6m/S
使用艇:「Dream Quest
  9時30分湾マリに到着、しばらくして引地船長・ゲストさんと合流して「Dream Quest」に向かいました。いち早く、志村さん親子は到着してクッションは天日干しされ出向準備も整っている状態でした。志村さんは当クラブが開設されて以来の大先輩とのことで頭が下がります。今後とも見習っていかなければと、ベテラン志村さん倅(小学5年生)さんに挨拶して始まりました。  本日の課題は、僚船の「ジーナ」・毛利教官率いる「スコッチ」が出航しているので、セーリングして併走(カモル)と狭い場所での前進離岸と後進離岸の練習となりました。 出向はヘルムス小宇都でとの船長命令でスタート、微風状態で幸でしたが後進から前進切り換えで艇が航路に真直ぐでなく自己反省。冬空は澄み切って富士山も望める余裕も・・・。 富士.jpg 若洲サイドで艇を風上に向け、メインとジブのセールアップを行い、「ジーナ」を目指しての先輩諸氏のハリヤードのテンションの微調整、セールトリム教習、風をつかみながらのジブ調整しながら併走して僚船メンバーに挨拶。こちらは、南下して日本丸を目指すこととなりました。 日本丸2.jpg 次の的は「スコッチ」と、探せど見当たらず、帆船日本丸を仰ぎ若洲方面に引き返すこととなりました。志村さんの倅は双眼鏡で「あれかな」と的探し、寒さにもめげず元気です。艇内を探索しての子供の発想は無限。空気口から手が・・・^^。写真参照 手.jpg 北上中に的発見・・・。ヘルムス無しのセールトリムでの旋回練習中とのこと。こちらは万全の体制で追いかけっこの戦闘モード。しかし、ヘルムスなしに差を広げられることも有り悪戦苦闘。楽しかったです。 一路、次の課題へと湾マリを目指すこととなりましたが、知らずに追い上げてくる「スコッチ」に対して、こちらは戦闘意識ないのに、「Dream Quest」は軽いのか風が落ちたクローズホールドでは早い早いと思いきや、船長が本気モードでティラーを握っていました。「ブローの風を入れて立ててと・・・。」いゃ~、シツコイ。 次の課題は、狭い場所で舫いロープをクリートに結び船首側にフェンダーを多く入れ、微速前進に入れる。船首がポーンツーンに接触しないようにしながら、船尾が岸から40~50度角開くのを待ち、ニュートラル(機関中立)バウラインを外し、微速後進で、離岸する方式。前進離岸は、船尾側にフェンダーを入れ後進しながら船首側を30~40度ほど開き、舵中央で、微速前進としスターンラインを外し離岸する方法です。理屈では理解している方式ですが、艇の軽さと風・スロットルの調整と練習を積まなければと思いました。艇にはテンションが掛かり引っ張れば解けるロープの結び方の教習も次回船長宜しくご教授お願いします。各人2回ずつ行い今回の講習の終了となりました。 皆さん、お疲れ様でした。有難うございました。

12月7日 セーリング講習会「Dream Quest」 [講習会関係]

日時:2008年12月7日(日)10時~16時
メンバー:引地さん(船長)、志村さん親子、ゲスト1名、坪山さん(記)、小宇都(併記)
天気:快晴
風:NNE~NW 3~6m/S
使用艇:「Dream Quest
 

9時30分湾マリに到着、しばらくして引地船長・ゲストさんと合流して「Dream Quest」に向かいました。

いち早く、志村さん親子は到着してクッションは天日干しされ出向準備も整っている状態でした。志村さんは当クラブが開設されて以来の大先輩とのことで頭が下がります。今後とも見習っていかなければと、ベテラン志村さん倅(小学5年生)さんに挨拶して始まりました。  本日の課題は、僚船の「ジーナ」・毛利教官率いる「スコッチ」が出航しているので、セーリングして併走(カモル)と狭い場所での前進離岸と後進離岸の練習となりました。 出向はヘルムス小宇都でとの船長命令でスタート、微風状態で幸でしたが後進から前進切り換えで艇が航路に真直ぐでなく自己反省。

冬空は澄み切って富士山も望める余裕も・・・。

富士.jpg若洲サイドで艇を風上に向け、メインとジブのセールアップを行い、「ジーナ」を目指しての先輩諸氏のハリヤードのテンションの微調整、セールトリム教習、風をつかみながらのジブ調整しながら併走して僚船メンバーに挨拶。

こちらは、南下して日本丸を目指すこととなりました。

日本丸2.jpg

次の的は「スコッチ」と、探せど見当たらず、帆船日本丸を仰ぎ若洲方面に引き返すこととなりました。志村さんの倅は双眼鏡で「あれかな」と的探し、寒さにもめげず元気です。艇内を探索しての子供の発想は無限。空気口から手が・・・^^。写真参照

手.jpg北上中に的発見・・・。ヘルムス無しのセールトリムでの旋回練習中とのこと。こちらは万全の体制で追いかけっこの戦闘モード。しかし、ヘルムスなしに差を広げられることも有り悪戦苦闘。楽しかったです。 一路、次の課題へと湾マリを目指すこととなりましたが、知らずに追い上げてくる「スコッチ」に対して、こちらは戦闘意識ないのに、「Dream Quest」は軽いのか風が落ちたクローズホールドでは早い早いと思いきや、船長が本気モードでティラーを握っていました。「ブローの風を入れて立ててと・・・。」いゃ~、シツコイ。 次の課題は、狭い場所で舫いロープをクリートに結び船首側にフェンダーを多く入れ、微速前進に入れる。船首がポーンツーンに接触しないようにしながら、船尾が岸から40~50度角開くのを待ち、ニュートラル(機関中立)バウラインを外し、微速後進で、離岸する方式。前進離岸は、船尾側にフェンダーを入れ後進しながら船首側を30~40度ほど開き、舵中央で、微速前進としスターンラインを外し離岸する方法です。理屈では理解している方式ですが、艇の軽さと風・スロットルの調整と練習を積まなければと思いました。艇にはテンションが掛かり引っ張れば解けるロープの結び方の教習も次回船長宜しくご教授お願いします。各人2回ずつ行い今回の講習の終了となりました。 皆さん、お疲れ様でした。有難うございました。

ミニトン関東選手権_第2~第4レースat市川 [レース関係]

●日時:9月14日
●レース海面:江ノ島B2海面 上下4レグ
●第2レース:9:30スタート・風向40°・2m/s ・4NM
●第3レース:12:20スタート・風向175°・2~3m/s ・3.2NM
●第4レース:14:10スタート・風向110°・3m/s ・2.8NM

■第2レース 5位

スタート時は2m程度の風で何とかレースができるぎりぎりのところ。しかし風は北っ気で振れまくりである(太平洋側では北風は陸風になるので、その温度差で振れ回る事が多い)。
第一、第二レグは廻れたが、第三レグに入ったところで風がほとんど止まってしまった。
プカプカ浮かびながら2上まできたところでC旗が上がっている。マークは何とか廻ったが、あとは潮で流されるといったところか。この段階で順位は隼、バーバリアン、キャロル、チェントロの順。隼は遥か先に、チェントロは我々よりかなり下に位置していた。
暫くすると南のブローが沖より入り始め、それを掴んだ隼がフィニュッシュ。ところがこのブローが我々に届く前に消えてしまった。
すると次は西からブローが入り始める。一番下側にいたチェントロが先にこのブローを掴みあっという間に先にフィニュッシュしてしまう。そしてそのブローが 北に廻り始め、後ろにいた集団が次々に我々に追いつき混戦状態に。するとまた西側からブローが入り、下側に位置した2艇がその風を掴み、我々を下側から抜 かしフィニュッシュ。そして次はやや北東寄りからブローが入り上側に位置したバーバリアンが混戦に巻き込まれずにフィニュッシュ。我々は真後ろに位置した 艇のブランケで止ったまま。それでも無理やりスターボーにセイルを返し、必死に下から切り上がりバーバリアンに37秒遅れの6位でフィニュッシュ。だがこ の最終レグで後続3艇にやすやすと抜かれてしまった。これで一気に疲れてしまった。結果、修正で5位。かたや37秒違いの5位でフィニュッシュしたバーバ リアンは修正で1位。(ハァ・・・・・溜息です。。。。)

■第3レース 2位

まるで宝くじを当てるような状況のレースの結果にいくら落ち込んでいても、クルーや応援してくれる人達に申し訳が立たない。奮起して気持ちを切り替えた。
それに応えるように風が吹き始め、風向も南で安定しだした。
スタートは・・・・はっきり言って覚えてません。ともかくフリーウォータを掴んでスタートしたことだけは覚えています。
もうがむしゃらに突き進んだような気がしますが、細かいコース取りに関しては全く失念しました。
成績表を見るとスクラッチで3位でフィニュッシュしたようです。
バーバリアンを30秒離してフィニュッシュしたのですが、修正では逆に80秒離されての2位。
たった3.2NMの距離なのに、このハンデはなんなんだ!!バーバリアンはセイルも僕等よりでかいし、ハルも300kg近く軽い。しかもマストトップリグ。
それが全長が2ft短いというだけで、、、我々が1位でもおかしくないぞ!!!
(ウガガガガ・・・・・・・・負け犬の遠吠えです)

第4レース 5位

このレースで覚えているのは藻がラダーに絡み、フリーのレグで著しく遅れてしまったこと。さらにラダーに着いた藻を取るのにクルーが海中に手を突っ込むしかなく、そのせいで余計に遅れてしまい次々に抜かされたこと。それしか覚えていません。
キャロルのようなアウトボードラダーはインナーラダーに比べその流水構造上、藻やわかめ等の浮遊物が絡まりやすい。この時期、相模湾では大潮の上げ潮の時は海面や海面近くの水中のあちらこちらに藻が浮いている。それを気をつけろといってもどう気をつければよいのだろう。
誰かこのレースを覚えているクルーは書いてくれませんか?


9月13日 マイレディー乗艇 曳航も(引地船長デビュー)  [クルージングその他]

南南東 風力 2~3m 船長 引地さん ゲスト1名 川添(記)
乙川さん、村山さんと同乗予定が、ゲスト3名追加となり「のほほん」にゲストが2名のアベックセイリング?となりました。のほほんのエンジンが不調の為、 緊急時の対策としての意味もあってのことでした。引地さんにマンツーマンのご指導をいただきながら風の塔を目指したのですが、のほほんのエンジンが予想通 り回らなくなり早めに切り上げ、マリーナへ向け転進。橋まで帆走していたのほほんを橋手前でドッキング、岸まで数メートルのところで曳航となる。緊急時ど ちらからも曳航ロープを解除できるように端を舫い結びにして、両艇からそれぞれ出したロープを交差した。上げ潮の流れに押されそうになりながら何とかマ リーナに入り、込んでいるビジターバースには接岸できないので、手前の桟橋に接岸。事なきを得ました。マイレディーは冷却水の出が淑女のように少なく、エ ンジンスタート時は故障かと疑いましたが、毛利さんに確認したところ少なさを確認。沖にてメインを上げたときに1ポンのリーフロープがセットされていませ んでした。引地船長、ご指導ありがとうございました。村山船長、乙川さん本当にお疲れ様でした。貴重な体験ができた有意義なセイリングでした。
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